【GOFOOD ゴーフード】低糖質でヘルシーな宅配弁当

糖質を控える理由

糖質のみ過剰摂取になっている

糖質229.9g、タンパク質72.2g、脂質61.2g ※国立健康・栄養研究所調べ(2019年度20歳以上の平均)

GOFOODが推奨する1日の栄養摂取量
(理想体重60kgの場合)

糖質60g以下(上限値120g)
タンパク質60g以上
脂質60g以上

※タンパク質と脂質を摂りすぎることは考えにくいので上限値は設けていません

なぜ糖質を摂りすぎるとよくないのか?

血糖値スパイク(血糖値の急上昇)により、酸化や糖化反応を起こし、老化、炎症、発がん、動脈硬化、糖尿病などを招く恐れがあると言われています

血糖値スパイクとはどういう状態か?

血糖値が140mg/dL以上

どれぐらい糖質を摂れば
血糖値スパイクを起こすのか?

正常な空腹時血糖値は80〜90mg/dLが一般的で、食事内容やタイミング、個人差もありますが、糖質摂取1gあたり1mg/dL程度の上昇が見られますので、1食で50〜60gの糖質を摂ってしまうと血糖値スパイクを起こす可能性が高いと考えます。
ご飯お茶碗1杯分が約55g、食パン2枚(6枚切り)が約53gの糖質量になりますので、糖質の多い食材に注意をする必要があります。
GOFOODが推奨する1食あたりの糖質摂取量は20g以下で、上限値は40gです。

糖質のよくある質問

Q.脂質も制限した方がいいの?

A.良質な脂質はむしろ積極的に摂るべきです。
動物性脂質は良質な脂質ですので、鶏のかわもそのままで調理しています。
避けた方がいい脂質は、マーガリンなどのトランス脂肪酸やサラダ油などです。

Q.エネルギー不足にならないか?

A.普段の食事で糖質だけを制限すると、エネルギー不足になる可能性があるので、良質な脂質を積極的に摂取することをおすすめしています。
良質な脂質とは動物性脂質(牛・豚・鶏や魚、バターなど)、MCTオイルやオリーブオイルなどです。

Q.脳の栄養が足りなくなる?

A.脂質を十分に摂っていると、脳のエネルギー源としても効率の良いケトン体が合成されるので、糖質を無理に摂取しなくても問題ありません。
脳だけでなく、日常生活で必要になるエネルギーとしても有効です。
最近ではプロアスリートでも糖質ではなく脂質をエネルギー源にする選手も増えてきています。

一般的な食事とGOFOODとの比較

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